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日出処の猫

「南京大虐殺」とすり替えられた「通州事件」 日本人223人が、中国伝統の虐殺の「作法」で惨殺されました・・・

歴史好きの日本人が、何故日本人が体験した本当の歴史に迫ろうとしないのか不思議です。催眠術にでもかかっているのでしょうか? 不可解な催眠術を解くために、まずは「南京大虐殺」とすり替えられた「通州事件」について知ろうというプロジェクトが始まりました。

昭和12年7月29日、北京の東方に位置する通州で、日本人居留民虐殺事件が発生した。これは「通州事件」と呼ばれている。現地の日本人385名のうち、幼児12名を含む223名が虐殺された。多数の女性は強姦された後、陰部を銃剣で突かれえぐり取られた。首に縄をかけられ引き回しにされた上、目玉をえぐられた者もいた。牛のように鼻に針金を通したまま殺された子供や、生きたまま片腕を切断された老婆もいた。これらは、すべて中国伝統の虐殺の「作法」である。「中国・黄 文雄 韓国 反日歴史教育の暴走」 海竜社


自虐史観検証プロジェクト 第1回は「通州事件」 13日からニコニコ動画で
夕刊フジ 1月12日(火)16時56分配信

 戦後、日本人に植え付けられた自虐史観を検証するプロジェクトがスタートする。日本の心を大切にする党の和田政宗政調会長と、拓殖大学の藤岡信勝客員教授らが、ニコニコ動画のチャンネルで、慰安婦問題や南京事件、日本共産党などに切り込むという。第1回の13日は、1937年に中国で200人以上の日本人が虐殺された「通州事件」に迫る。

 「プロジェクトでは、自虐史観の根幹となった6項目、36章のテーマを3年かけて深掘りする。若者から高齢者まで理解できるよう、戦後レジームを網羅的かつ分かりやすく検証していく」

 メンバーの1人である、論破プロジェクトの藤井実彦氏はこう語った。
 第2次世界大戦後、日本人はGHQ(連合国軍総司令部)によって「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)」を施され、贖罪意識を植え付けられた。いまだに、一部のメディアや識者、国民は洗脳されたままで、情報操作の片棒を担いでいる。

 今回のプロジェクトは、こうした闇を暴くもので、若手言論人のKAZUYA氏がニコニコ動画に持つ「KAZUYA CHANNEL GX」(毎週水曜、午後9時から)で、検証していくという。

 初回番組で取り上げる予定の「通州事件」は、1937年7月29日早朝、中国・北京東方の通州という非戦闘地域で発生した。中国人部隊が、日本人居留民380人のうち、223人を殺した大量虐殺事件である。

 当時の新聞は「無残 累々たる死屍(しし=死体)」「虐殺、掠奪(=略奪)、破壊、鬼畜の乱舞」などと、その悲惨さを伝えたが、現在、日本人の多くはこの事件を知らない。ほとんどの教科書に掲載されていないからだ。

 前出の藤岡氏は、2017年のユネスコ記憶遺産に「通州事件」を登録をするため調査研究を続けている。今回、国立公文書館や外務省外交史料館、防衛省防衛研究所などで保管されている全資料を調査したうえで、最新の研究結果を公表するという。

 同プロジェクトは、動画や書籍化に加え、自虐史観検証全国マップ、自虐史観検証マンガへの展開も検討している。日本人が本当の歴史を知り、自虐史観から目覚めるきっかけとなりそうだ。

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日出処、日本生まれの猫です。居眠りしたり、ぼうと 空想にふけったりの日々であります。

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