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日出処の猫

柿本人麻呂さんより「この日本の国は、言霊すなわち、言葉が持つ霊的な力によって幸せになっている国です。これからも平安でありますように」・・・

古来、日本人は人の発する言葉の中には精霊が宿り、霊的な力があることを信じて来ました。柿本人麻呂の有名な句、

「志貴島(しきしま)の 日本(やまと)の国は 言霊(ことだま)の佑(さき)わう国ぞ 福(まさき)くありこそ」 これを現代語にすると

「この日本の国は、言霊すなわち言葉が持つ霊的な力によって幸せになっている国です。これからも平安でありますように」 といったところでしょうか。

自然災害や戦争などさまざまな困難をものともせず、奇跡的な復興を遂げ、世界でも稀なる発展を見せた日本。その不思議な力の原動力は、「言霊」の霊妙な力を意識・無意識のうちに使うことによってもたらされていたのでしょうか? 日々の感謝の言葉や前向きな言葉、思いやりの言葉。そんな言葉の積み重ねが、案外日本を導いていたのかもしれません。

2020年「新世界システム実現」のための 言霊設計学 言霊・数霊・音霊・形霊による自己と世界の設計/《日本語族》の時代が始まります(超☆どきどき) (超☆わくわく 36)


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和猫の静かな日々

日出処、日本生まれの猫です。居眠りしたり、ぼうと 空想にふけったりの日々であります。

気ままに猫だもん。

時々書き物もいたしますが、なにぶん猫なもので、みじくな日本語めんご。

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