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日出処の猫

「日王はひざまずけ」李明博大統領、外交慣例越えた強硬発言


<「日王はひざまずけ」李明博大統領、外交慣例越えた強硬発言連発、なぜ?~「日本叩き」でレイムダック突破目指す> 2012/08/14(火) 19:41:00.27
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1344940860/

李明博(イ・ミョンバク)大統領が日本軍慰安婦、歴史教科書歪曲など過去の問題と関連して連日 外交上の慣例を越える強硬発言をしており、その背景に関心が集まっている。 去る10日、大韓民国大統領として初めて独島(ドクト、日本名:竹島)を訪問した李大統領は、14 日には日王まで取り上げて過去の問題の早急な解決を促した。 李大統領のこのような対日攻勢は現政権だけでなく次期政権にも外交的負担として作用するとい う指摘が出ている。李大統領はこの日、忠北(チュンブク)清原(チョンウォン)郡、韓国教員大学を 訪問した席で‘独島訪問’に対する質問が出るとすぐ決心したように直接的に日本を追い詰めた。 李大統領は現場で日王が「ひざまずいて」謝らなければならないという表現を使ったことが分かっ たが、その後、大統領府が公開した発言録からは抜けていたことが確認された。李大統領は日本 の植民地問題については容赦できるが、忘れることはできず、追求すべきことは追求すべきだと 声を高めた。「静かな外交」と言われた対日外交政策が強硬モードに変わったことが示唆される。(後略)

キム・ソンス、ハ・ジョンフン記者 ソース:ソウル新聞(韓国語) 「日王ひざまずいて」直撃弾…‘日たたき’でレイムダック突破歩み  http://www.seoul.co.kr/news/newsView.php?id=20120815003005




<コメント1>
今回の李大統領の竹島侵入については、腹が立つこともありますが、決して悪いことばかりではありません。まず、今回のことがなかったら日本は国連司法裁判所に訴えることすらしなかったでしょう。韓国に対して遠慮する必要がなくなったことは大きなメリットです。もとより、韓国が実効支配している場所で、韓国が静かにしていれば、日本は対韓融和派が力を持っている関係上何もできなかったわけです。これで、在日韓国人への配慮色が強い外国人地方参政権もほぼ実現不可能となりました。日本のテレビ局もさすがに韓流番組の在り方を考えるでしょう。軍備の増大、改憲に関してもこれまでよりスムーズな議論となります。かつて、拉致の発覚で一夜にして北朝鮮への反応が変わったように、韓国への反応も変わります。竹島を取り返すのは現実的には容易なことではありませんが、今回のことで付随するメリットは決して少なくないと思います。

<コメント2>
竹島問題以前から友人の中1の息子から知り合いの50代社長まで、ある時点から突如としてものすごい嫌韓・反韓に豹変したということがあった。それまで優しさから在日に同情的だった人、紳士的な立場で韓国に寛容だった人、偽りの親韓ムードに乗せられていた人ほど、「裏切られた、騙された」という反動がものすごいようだ。ここへ李明博の天皇発言。 日本人は厄介な隣人に関わって以来ずっと悩まされている。この隣人について日本人同士で徹底的に認識・情報を共有していけば、数年で相当したたかな国民に変貌できそうです。ネットの情報を知らない人にはチラシが効果的。エプロン通信 http://eputsu.blogspot.jp/ の「韓国の人糞入り食品」あたりから始めてみてはどうでしょう。





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