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日出処の猫

日本人と韓国人は遺伝子が違うらしい DNA及び地政学、文化などの観点から見た日韓の関係の真実  


<日本人と韓国人は遺伝子が違う>
http://blog.livedoor.jp/plus10a/archives/822080.html#comments
<朝鮮人のY染色体分析 北古参モンゴロイド特有のD系統がゼロ>
http://blog.livedoor.jp/plus10a/archives/1156482.html

日Y遺伝子は父親から子(男子)に受け継がれる遺伝子。日本人はアジア人は絶対に持っていないとされる。YAP+遺伝子を持っていることが判明してきている。本土日本人は全体の75%にYAP+遺伝子を高頻度に持つ人種で、これは少数民族を除いてアジアで唯一。 ちなみに縄文人の末裔であるアイヌ人はYAP+遺伝子を88%持っている。この事から日本人全体が他の東アジア人に比べ、かなり異質な民族である事が判明してきている。

日本で確認できる系統  C/D/N/O系とアジア来訪の全系が確認。(N系はチベットにない) O2a系統(4%)、O2b系統(26%)、O3系統(16%)、C3系統(1%)、D2系統(45%)、N系統(6%) 血統の中心は、D2系統(北古参モンゴロイド)を中心として、O2(長江)系30%、O3(黄河) 系、C/N系が若干という形です。しかも、東南アジアを中心としたO2a系統と中国からの O3系統がそれぞれの構成の1割程度が確認される。
考察  このような来訪全系が確認できるのは、世界中で日本だけという特異な地域。 過去の日本列島が地味豊かで、人間をやさしく迎え入れるような約束の地であった証左 (人類史とDNAを解析した人の共通の感想)

朝鮮人のY染色体分析   Y染色体を見ると、北古参モンゴロイド特有のD系統がゼロ。 O2b系統(50%)、C3系統(12%)、O3系統(38%)の構成。 実際の朝鮮人のDNA比率を見ると、O2b系で残された民族(D系を有しない長江系)が、O3系 を持つ旧漢民族(現在の漢民族はO2b系が34%程度で、混血したもの)に犯され、次いでC3系 を持つ女真や満族に支配された陵辱の歴史が見事に現れています。
 考察   半島は血統的な部分で、Ob系統(長江系)を基にしてるのは一緒だが、少なくとも日本人 特有の特徴は一切持たず、日本人に無い漢民族に蹂躙されつくした痕跡を多量に持ってる。 つまり、黄河文明の中心である旧漢民族(O3系)との争いに敗れた長江文明民族が東南 アジアと極東アジアに逃れ、その先端部分であるO2a系とO2b系が日本に着いて、D系、O系、 N系の旧日本人(アイヌ・縄文・琉球)と混血した。

九州は最も朝鮮人系遺伝子が希薄。それは以下の地政学的な理由から。 ・半島から九州に向かって行く場合、潮流と風の関係で進み難い方向にある。・1万数千年前まで続いた海退期においても、半島と九州の間には、新潟などからの  浅い海が富山沖で急速に深くなっており、常に海が半島と九州の文化的・血統的  つながりを妨げて来たという事実。  →熊本城の一部をチョンが建てた!?腹を抱えて笑わずに居られないって   ことですね。

最も混血が盛んであったはずの新潟は、日本有数のD2系統のDNAが残る地域。 住民の49%がD2系のDNAを持つ。 つまり、D2系統を持たない朝鮮人との繋がりが少ない地域という結論に至る。 よって、日本人と現朝鮮人の祖先との血脈的繋がりは、論理的に否定される。 以上、DNA及び地政学、文化などの観点から見た日韓の関係の”真実”。


<日本人は南からの移住か 遺伝情報でルート推定>
http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009121001000831.html

東アジア、東南アジア、南アジアの住民のゲノム(全遺伝情報)の分析によって、日本人の多くは、 アフリカ方面からインドに入り、タイなどを経て北に向かった集団の流れをくんでいると推定されるな どとする研究結果を国際チームがまとめ、11日付の米科学誌サイエンスに発表した。  日本や中国、韓国など東アジアの人は、主に南から来たという説と、少なくとも北からと南からの 2ルートはあったという二つの仮説があり、今回は前者をより強く支持する結果という。  アジアの10カ国・地域の研究者が参加。少なくとも3代は同じ地域に住んでいる人たちを一つの まとまりとし、73集団、計約2千人から血液の提供を受け、個人によって塩基配列が異なる「一塩基 多型」(SNP)を約5万5千カ所解析。

日本は、本州など(71人)と沖縄(49人)が、それぞれ一つの 集団として対象となった。  その結果、アジアの人々の祖先が南から次第に北へ分岐していく様子が描き出された。南の集団 は北の集団よりも遺伝的多様性に富んでおり、一般的に移動するほど多様性は失われることから、 南から北に広がったことを裏付けるという。


<ジャポニカ米の起源は東南アジア>
http://www.nias.affrc.go.jp/press/20080707/

「現在、東南アジアで栽培されている『熱帯ジャポニカイネ』が中国に伝わり長江付近で水田化され、 『温帯ジャポニカイネ』が誕生し、さらに日本に伝わったと考えられる」
【農業】日本米(ジャポニカイネ)の起源はインドネシアやフィリピンなど東南アジアか…米の大きさ決める遺伝子を発見 http://news24.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1215385349/





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