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日出処の猫

GHQの慰安所「レクリエーションセンター」 占領軍の兵隊のために女性を集めろと・・・


<戦時慰安婦、本当の性奴隷 GHQの慰安所「レクリエーションセンター」>
http://blogs.yahoo.co.jp/sgy_appmt_today/29347159.html

当時、日本人女性たちは、日本に進駐したアメリカ兵たちによって強姦されていた。 そのため、米軍は半ば強制的に、日本に対して慰安所を設置するように命令した。 RAAは1945年8月18日内務省警保局長通牒「外国駐屯地における慰安施設について」に基づいて作られた、日本政府による占領軍性犯罪防止のための慰安所だった。 しかし、占領軍による性犯罪は、その程度のもので緩和されなかった。 例えば、1945年8月30日一日の、神奈川県下のみで発生したアメリカ兵による強姦事件315件だった! 9月28日にGHQ軍医総監は、東京都衛生局に対して慰安施設の増設を指示した! (広岡敬一著『戦後性風俗大系』参照)


<日本軍だけでない慰安婦問題  命令された娯楽施設の怪>
1994/09/17  産経新聞 【正論】  地域改善啓発センター理事長・磯村英一

(一部抜粋) 直接その問題にはかかわりがない私が、発言をするのは、この慰安婦の問題は、決して日本の軍隊だけでなかったという事実を、私自身が経験しているからである。 日本の終戦直後、私は東京都の渉外部長で、占領軍司令部の命令に、"サービス"を提供する役割を課された。
戦勝者の命令は絶対である。 僅か一、二週間の間に占領軍の兵隊のためにワシントン・ハイツ等という名の宿舎の建設が命令され、将校たちのためには、洋式のトイレの住宅を接収し、提供した。 敗戦の年のクリスマス、司令部の将校から呼ばれて"ヨシワラ"の状態の報告を命ぜられた。 もちろん、その地区は焦土と化していた。命令は宿舎を造って、占領軍の兵隊のために、"女性"を集めろということだった。 命令は英語で"レクリエーション・センター"の設置である。最初は室内運動場の整備だと思ったが、そうではない。旧"ヨシワラ"のそれであった。






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和猫の静かな日々

日出処、日本生まれの猫です。居眠りしたり、ぼうと 空想にふけったりの日々であります。

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時々書き物もいたしますが、なにぶん猫なもので、みじくな日本語めんご。

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