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日出処の猫

ボン・ジョヴィ中国公演がダライラマが原因で突如キャンセル?中国共産党の一番の泣き所ダライ・ラマが来日しても1ミリも伝えない日本のマスコミは何に怯えてるの?

ボン・ジョヴィの中国公演が突然キャンセルされたそうです。コンサートでチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世のイメージがたびたび使われていたことが理由ではないかといわれています。

中国共産党はとにかくチベットやダライ・ラマに関することにはピリッピリ!国際的に人気と影響力が大きいダライ・ラマは、中国共産党の一番の泣き所なんでしょうね。ダライ・ラマへの敵意をむき出しにするほど、国際社会では「異様な国」と思われていくのにね。日本のマスコミはダライ・ラマが来日しても中国共産党が怖くて1ミリも伝えないみたいだけど、何に怯えてるの?
お得意の人権問題ですよ~!



ボン・ジョヴィの中国公演中止に、ダライ・ラマの映像問題視か

【北京AFP=時事】米ロックグループ、ボン・ジョヴィの中国での2公演が突然キャンセルされたことが8日、明らかになった。これまでの同グループのコンサートで、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世のイメージがたびたび使われていたことが理由ではないかとの憶測も出ている。
 地元のブログによると、北京と上海公演のチケット販売が何の説明もなく突然中止となり、コンサートがキャンセルとなったという。
 チケット販売サイト、Damai.cnは、公演主催者の指示により、チケットの販売を中止したことを確認したが、その理由については告げられていないとしている。
 公演中止をめぐっては、ボン・ジョヴィが、これまでのコンサートでダライ・ラマ14世のイメージを使っていることが原因であると指摘する声も出ている。あるブロガーは、「どうやら、サフラン色の袈裟を身に着けた集団と長く一緒にいた人がいるようだ」と投稿し、チベット僧の身に付ける法衣の色に言及した。
 米国での2010年のコンサートを含め、ボン・ジョヴィは複数の公演で、ダライ・ラマ14世のイメージを使った動画を使用していることが、報道などで伝えられている。
 他方、米ポップバンド「マルーン5」も7月の中国公演を中止している。バンドメンバーの1人が亡命中のダライ・ラマ14世と会ったことを理由に、中国当局が公演の開催許可を出さなかった。
 当局による検閲では、政治的にデリケートな問題やわいせつな内容が問題視される。特に、2008年にアイスランド人歌手ビョークが楽曲「ディクレア・インディペンデンス」の中で「チベット」と連呼して以降、ライブコンサートの開催にはより慎重になっている。そのため、海外アーティストによる大規模なコンサートでは、事前に演目などの届け出が求められている。【翻訳編集AFPBBNews】 〔AFP=時事〕(2015/09/09-10:02)
http://www.jiji.com/jc/a?g=afp_all&k=20150909033223a

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