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日出処の猫

朴槿恵大統領と閔妃の「事大」を指摘するコラムに猛反発する韓国・・・痛いところを突かれたのか盛大に火病っているみたいです。

韓国政府が、朴槿恵大統領を閔妃になぞらえて「事大」の傾向を指摘した産経新聞のコラムを、削除するよう要請しているようです。どうやら韓国人にとって「閔妃」はなかなかセンシティブな存在らしく、韓国人の火病のツボを押してしまったようです。しかし、韓国国内でもコラムと同様な評価があるみたいですが、そういう人たちは何処に行ってしまったのでしょうか? 
【韓国の反応】韓国人「パククネは旧韓末に朝鮮を滅ぼした閔妃と同じだ!」http://oboega-01.blog.jp/archives/1020928759.html

角田房子の「閔妃(ミンビ)暗殺」という本のレビューに興味深い書き込みがありましたので、一部を以下に紹介させていただきます。

この本については、韓国人識者の次の言葉が的を射ています。
「日本のおろかな女性作家が、閔妃に同情的な本を書いたことがあるが、
 閔妃は義父に背恩したうえに、民衆を塗炭の苦しみにあわせ、
 国費を浪費して国を滅ぼしたおぞましい女である。」
「このような韓国史に対する無知が、
 かえって日韓関係を歪めてきたことを知るべきである」
(崔基鎬「韓国 堕落の2000年史」より)

閔妃(ミンビ)暗殺―朝鮮王朝末期の国母 (新潮文庫) 韓国 堕落の2000年史―日本に大差をつけられた理由 (祥伝社黄金文庫)

【野口裕之の軍事情勢】 米中二股 韓国が断ち切れぬ「民族の悪い遺産」
産経ニュース  2015.8.31 06:00更新

 韓国外交を眺めていると、中島みゆきさんの名曲《時代》が、どうしても頭に浮かぶ。

 ♪めぐるめぐるよ時代はめぐる 別れと出会いをくり返し

 時代を《事大》に置き換えると、韓国外交哀史が鮮やかに浮かび上がる。《事大主義》とは《小》が《大》に《事(つか)える》こと。強国に弱国が付き従う外交形態を指す。

「事大主義」が貫く外交

 李氏朝鮮(1392~1910年)も末期、清→日本→清→日本→ロシア→日本→ロシア…と、内外情勢変化の度に事大先をコロコロと変えていった。そのDNAを色濃く継承する韓国は、李氏朝鮮の再来を思わせる見事な「事大ブリ」を披露する。最大の貿易相手国・中国が主導する金融秩序には自ら身をささげ、朴槿恵(パク・クネ)・大統領(63)は北京で催される《抗日戦争勝利70年記念》軍事パレードを参観する。いずれも米政府の反対をすり抜けたばかりか、中国の「目」を気にして、米政府の高高度防衛ミサイル配備提案も中ぶらりんにしたまま。

 ところが、だ。北朝鮮軍の砲撃を受け、米軍には後詰めではなく、共同対処をお願いする始末。まさに《事大》は《めぐる》が、朝鮮が事大先を替える度、わが国は存亡の危機に瀕してきた。日本が独立を促すと、清にすり寄り日清戦争(1894~95年)の火ダネを造った。日本が勝ち、朝鮮を独立させるやロシアにすがり、日露戦争(1904~05年)誘因の一つを造った。朝鮮→韓国が《別れと出会いをくり返》すと、日本は大厄災に遭う。

 北朝鮮軍の地雷で韓国軍下士官2名が重傷を負い、韓国軍は拡声器を使った北非難を再開した。これに対し、北朝鮮軍は砲撃してきたが、韓国軍は「7倍返し」で応射。朴氏も、北の挑発には現場指揮官の即断で報復攻撃を実施するROE(交戦規定)を許可した。強気の背景には北の局地的軍事挑発に単独で対抗してきた韓国軍に、在韓米軍が初めて共同対処する方針が決断されたためでもある。

 過度な米軍依存の正否は、わが国も検証の必要がある。ただ、日本外交のブレ幅は韓国に比べマシ。外交路線決定は独立国家の権利とはいえ、韓国には米国の頭ごなしに中国と誼を通じることがはばかられる合理・道義的理由が存在する。朝鮮戦争(50~53年休戦)で中国軍はソウルの南まで侵攻。主力の米軍は友軍・韓国軍の弱さも手伝い14万以上の死傷者を出した。韓国にとり中国は侵略者だが、韓国は“国家”ぐるみの倒錯に痛痒を感じない。というか、倒錯への自覚・感覚がない。(以下全文はこちらから)
http://www.sankei.com/world/news/150831/wor1508310008-n1.html

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和猫の静かな日々

日出処、日本生まれの猫です。居眠りしたり、ぼうと 空想にふけったりの日々であります。

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時々書き物もいたしますが、なにぶん猫なもので、みじくな日本語めんご。

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