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日出処の猫

隣国から賢人の使者が来た時は決して厚遇してはいけません。逆に愚鈍な使者が来た時は最大限厚遇しなさい。そうすれば、隣国は・・・

韓国のパクさん、ロシアのプーさん、国連のパンくん、スーダンのバシルちゃん、小日本の村山富市クンその他大勢の諸君。本日は、偉大なる中国の「抗日戦争勝利(ウソ)70周年」の記念行事にわざわざ参加しに来るとはご苦労であった。とくにバシルちゃんは戦争犯罪人として逮捕状が出てる中駆けつけるとは、なかなか見どころがアルよ~。

我が偉大なる中国、周の軍師・呂尚は「六韜(りくとう)」という兵法書の中でこう言っているアルよ・・・

「隣国から、国家思いの賢人の使者が来た時は決して厚遇してはいけません。逆にこちらが利用できそうな愚鈍な使者が来た時は最大限厚遇しなさい。そうすれば、それを見た隣国では、賢人の使者の評価は下がり排除され、愚鈍な使者の評価が高まります。その結果、隣国の人材は愚鈍な者ばかりになり国力は必ず弱まるのです」

我が国は君たちを大いに歓迎し、厚遇するものである。




六韜 (中公文庫)


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和猫の静かな日々

日出処、日本生まれの猫です。居眠りしたり、ぼうと 空想にふけったりの日々であります。

気ままに猫だもん。

時々書き物もいたしますが、なにぶん猫なもので、みじくな日本語めんご。

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