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日出処の猫

知っておきたい事実「韓国の偽証罪は日本の165倍、誣告事件は日本の305倍、詐欺事件は13.6倍」

かの有名なデータ「2010年、韓国で偽証罪で起訴された人数は日本の66倍、日本の人口が韓国より2.5倍多いことを勘案すれば165倍に達する。誣告事件は日本の305倍、詐欺事件は13.6倍だ」・・・ これは朝鮮日報社の主筆カン・チョンソク氏が書いた「嘘吐き政治家と、嘘を吐く国民」と題する論説(2012年3月16日付)からの抜粋で、室谷克実著の「悪韓論」の中でも紹介されています。以下全文。


「嘘吐き政治家と、嘘を吐く国民」 

魚と政治家の約束は三日過ぎれば腐って臭うというから、いちいち反論すべきことはない。嘘の中で最も重い嘘が裁判で相手に罪をかぶせる偽証だ。モーセの十戒で七つ目は「隣に不利な偽りの証言をするな」だ。

2010年、韓国で偽証罪で起訴された人数は日本の66倍、日本の人口が韓国より2.5倍多いことを勘案すれば165倍に達する。韓国で1年に偽証罪で処罰を受ける人数が英国で10年間処罰を受ける数字よりはるかに多い。

他人にくやしい汚名をかぶせて告訴する誣告事件は日本の305倍、詐欺事件は13.6倍だ。私たちの政治家たちは嘘をつく国民を相手に嘘をつくことは罪にならないと堅く信じている。私たちの習慣的な嘘がこういう罰として返ってくるようなものだ。

福祉国家建設の礎はお金でなく正直だ。偽りの所得申告、偽りの患者申告の砂上に福祉の家を作るのは無理だ。嘘の政治を変えられなければ財閥改革・教育改革・検察裁判所改革もみな空念仏だ。

寝てもさめても改革という単語を口にしてきたどの政権も執権して一番最初に受ける報告書を韓国最大の財閥が作ったとすればもはや何をかいわんやである。私たちが先進国の門の敷居に座り込んでいる万年留年生の境遇を抜け出せるかも正直と信頼という「社会的資本(social capital)」を用意できるかどうかにかかっている。

私たち国民が今年の総選挙・大統領選挙で必ず用意すべき必須装備が候補と政党の区別なしに偽りを断ち切る「正直の斧」だ。選挙日はどんどん近づくのに投票所のカーテンの中で正直の斧を元気良く振り回すことができる程、国民自らが先に正直になりえるだろうか。
http://birthofblues.livedoor.biz/archives/51338348.html

悪韓論 (新潮新書)




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